お知らせ
『自治体行政への思い』
年の瀬押し迫ってきました。
今年一年自らが質問してきた政策提言がどれだけ実現したか、この時期は毎年チェックしています。
二元代表制の一翼を担う我々議会の政策立案力向上が言われる昨今、私自身これまで心がけてきたのは、首長が政策や施策を実現する予算提言の前に、どれだけ県の行政課題を認識して、提案前に本会議や委員会で質疑質問するかに注力してきました。
産業振興、高齢者や障害者福祉、子育て支援、教育の充実からインフラ整備といった大テーマから、地方議員ならではの、コロナ対策やクマ対策、新幹線新駅問題やRD産業廃棄物問題や、財政課題等
緊急性を要する地元課題を県に投げかけてきました。
行政に先駆けて現場に出向き関係者や県民市民のお声を聴き、他府県の先行事例を調査しなければなりません。
登壇までに短くても2カ月、長ければ半年以上調査に時間がかかるのです。
圧倒的な人材と政策立案力がある首長には到底及びませんが、生まれ育てていただいた『地方自治体行政にかける「思い」』だけは負けずにほとんどの定例会で質問してきました。
来年は知事選や市長選が行われます。
4年に一度選挙公約に盛り込み、有権者の皆様にお訴えしてきました政策施策を皆様のご尽力のお陰様でどれだけ進捗実現できたか?
年末自ら静かに振り返ってチェックし直したいと思います。
今年一年も拙い「ブログ」を読んでいただきありがとうございました。
どうか、新年もよいお年をお迎えください。
