お知らせ
『節分』
大和の枕詞、太陽の昇る国である「日ノ本(ひのもと)」であった我が国には、一年を通じて春夏秋冬の四季がありました。
人類が利便性を求めすぎ、地球環境に甚大な影響を及ぼすエネルギー政策を推し進めてきた原因から地球温暖化や気候変動により四季を感じることも年々少なくなってきました。
明日は『節分』ですが、もともと節分とは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と言った季節の変わり目の前日のことを言い、一年で四日あったのです。
そのうち、一年のことの始まりを重要視して「立春」前日を特別な日として『節分』
には、その歳の病気、災い、悪い気(邪気)を追い払う為に「魔を滅する」ために豆まきをしたと言われています。
私たちが断捨離や朝掃除、年末の大掃除をすると心身が清らかになるのと似ているのかもしれません。
さて、衆議院議員選挙も真っ只中です。
まさに大和の国の行く末を決する「節分の国政選挙」。
これまでの政治を続けるのか、国民の手中に政治を戻すのか。候補者や政党の政策をしっかりと見聴きし、貴重な一票を冷静に投じたいものです。
