お知らせ
『好きにしたらええやん!』
栗東市南部中山間地域に開拓の歴史をもつ『浅柄野』に、瀬田の森のようちえんが活動のはじまりでありますフリースクール「スキニシー学校」が15年前に出来ました。
県会議員になって2期目に、出身大学の金子龍太郎教授の紹介で地元金勝荒張に民主的に大人も子どももお互いが対等な立場と目線で理解し合おうてされている『自由の相互承認』をかなえる場ができると知り、年に一、二度訪問させていただいていました。
しばらくご無沙汰していましたが先週、これまでの活動本が出版されたことを機に訪問させていただきました。
東屋が完成し山羊も増え、手づくりのかまどで焚き火をされ、よもぎ染めを皆がされながら楽しそうに過ごされる姿を見ながら、幸せな気持ちになりました。
「なんでもみんなで相談して決めるんです」「生き物は動物。いつも発展途上であり、関わり合い共に認め合いながら成長していけたらいいんです」
「行政や教育委員会、学校も自治体の長や教育長、校長によって時代錯誤、現場の実態と差がありますね(笑)」と話されたのが強く印象に残りました。
スキニシー学校の名前の由来は「好きにしたらええよ」から来ています。
規制と自由の狭間でのフリースクール、真の多様性を認め合うこと。
現場に行くことが、我々政治家に気づきを与えてもらえる。
だから、現場でゆっくり当事者の声に耳を傾けなければならない。
今週いっぱいは「教育・子育て」現場を時間を見つけて歩きます。
