お知らせ
『養護学校と特別支援学校』
「特別な配慮や支援が必要な子ども達を守り育てる」という意味で名づけられました「養護学校」から「障がいがある子らの自立や社会参加を支援する」ことを意味する「特別支援学校」と制度が変わり施設や学校の名称が変化の兆しを見せてから20年が経過しました。
視覚、聴覚から知的、肢体不自由、精神まで障がいには様々なものがあります。
多様な身体•精神の障がいや心の病に公や自治体が、また首長や議員がいかに向きあい寄り添うのか。
現場を歩き、関係者の方々のお声を拝聴して、施設設備や移動手段、寄宿舎での生活教育など、考え改善しなければならないことが山積しています。
19年間、継続してきた「社会的に弱い方々に寄り添う」
信念の下、これからも当該学校や現場を歩いていきたいと思います。
