お知らせ

『天下の人のために蔭涼と作らん』

 明日は夏至、照りつける日差しをを遮り、人に涼風をもたらす木陰のありがたみを日に日に感じる時節に今年もなりました。


 世のため人のために自らの身を投げ出しても尽くす政治家(人物)となろうと志しをたててからもう直ぐ20年を迎えることになります。


 この間どれだけ県民の苦悩を遮り、心に蔭涼を与えたと言えるでしょうか。


 世は、今さえここさえ自分さえ良かったらいい。


 他人を押しのけて快適な場所を独り占めしようとしている人が年々増え続けている様に感じています。


 弱い立場の人に寄り添い、夏の太陽の直射を人柱となり遮ってあげられる、そんな、「優しさ」と「強さ」を兼ね備えた人がどれだけ周囲にいらっしゃるか?


 『人の為に日射を避けてあげ、日蔭をつくってあげられる』


 改めて、民間企業から自治体職員に転職したあの頃の信念を失っていないか?


 知事選の担当街宣車のコース決めをしながらそんなことを考えています。