お知らせ
『◯月◯日』
映画「◯月◯日、区長になる女」を観てから杉並区長岸本聡子さんに注目してきました。
日大を卒業後、NGOにおいて世界で活躍されていた彼女が区長選に挑戦され、僅差で当選されたドキュメンタリー映画を見終わった後、党や労働組合のしがらみなく自身が完全無所属の滋賀県議会議員として日々考え行動していることを微力ながら誇りに思う時があります。
『県民市民と区民の違いはあれど、民の民による民のための地方自治づくり』に奔走される(されてきた)姿は自らの信念と重なりました。
昨日投票日だった彼女の2期目の区長選は市民主導の選挙戦を展開され激戦の中、当選されました。
既成政党や既得権益に負けず、最期まで自らの選挙づくりに一貫されたことに感銘を受けました。
先日、滋賀県のとある市長選に立候補され残念ながら落選されました先輩の言葉が今も耳に残っています。
「選挙は何があっても自分のやり方を貫き通さないと勝っても負けても悔いが残るよ」
選挙の仕方と、その後の政治家としての生き様は、同様なのですから。
自省をこめてその言葉を時折、噛み締めています。
