お知らせ
『おむつと安心を届け、孤立を防ぐ』
紙おむつ?私が赤ちゃんの頃の昭和時代はもとより3人の子どもが産まれた平成時代には紙おむつと布おむつを併用していました。
令和時代の今は「使い捨て」のおむつは当たり前となりました。
私の住まいします栗東は全国指折りの出生率ですが2〜3年すると市外流出する傾向があります。
県会議員として「子育てに優しいまち」を目指す私は
①くらし経済の負担軽減
②声かけ、見守りによる育児不安解消
③孤立を防ぎ安心できる子育てのための施策として『おむつ定期宅配便』創設を提唱しています。
保健所や子育て支援センター、産後ケアされる行政の職員(委託含める)が毎月見守り配達員としておむつを自宅まで宅配することで、子育て中の悩みを聴き、家庭と行政をつなぐことで虐待や育児ストレス軽減にもなり、直接的には子育て家庭の生活も楽になるでしょうし、産後におむつを買いに行く手間も省けることにもなります。
『一体的に子育てにやさしいまちづくり』の為、交野市や箕面市、東近江市の様な先進地に見習って産後にやさしい『おむつ定期宅配便』を創設できればと思っています。
