お知らせ

『笑う門には福きたる』

年度がわりの春。


桜花が新しい職場や学校などに早く馴染む様にと人々を勇気づけてくれているかの如く満開の花々を咲かせてくれています。


慣れない世の中は持ちつ持たれつでありますから、慣れない環境でもお互いの良さを認め合うことから力が発揮できるものだと思います。


その為にも、先ずは挨拶から・・・。


見ず知らずの人にさえも、快活にニコニコ笑顔でいれば、自らの苦も忘れ楽へと近づくのではないでしょうか。


人生山あり谷あり、どんな人でも多少なりとも重荷を背負いながら日々過ごしているもの。


年度はじめは、一期一会の機会の多い時です。


お互いの荷物は手で助けることはできなくても、顔色一つで互いに重荷が軽くなることもあり、笑顔が一助になることもあるのです。


「病は気から」、夜明けの散策をしながら満開の山桜を頭上に『それでも笑う』新年度にしようと誓っています。