お知らせ

『観光から感行へ』

 春、あたたかな日差しや美しい草花に、ついつい「おでかけ」したい気分になります。


 アウトドア派の私は、インドア作業が苦手です。


 滋賀県では、今年度から観光振興が先導し文化やスポーツ活動と三位一体で県土を盛り上げ様とする取り組みが始まりました。


 私の住まいします栗東市の観光入れ込み客数は宿泊客、日帰り客ともに県内13市の中でも湖南市についで低位にあり【滋賀県提供データ図1参照】私自身も県外からこられた来客を栗東市内で案内出来る場所がなく困ったこともこれまでしばしばあります。


 これからの時代は、単に「訪ねて観る」ことから、「五感で感じて体験する」ことに需要も変化してきているのではないでしょうか。


 観光スポットを点から線、そして、面へとルートを創出すること、訪ねた場所場所で体験したことがいついつまでも胸に刻まれるメニューを行政は訪問客に提供しなければならないと考えます。


 特色ある文化的要素やスポーツ活動が盛んなまちは魅力的でワクワク感を住む人も訪ねて来る方にも提供でき、街に活力が溢れている(くる)のです。


 「観光」から「感行」へ。 滋賀県やふるさと栗東市が『観光先進地』となる様、アグレッシブな政策議論を深めたいと思う昨今です。