お知らせ

『新たな防災気象情報』

 今日からは水無月です。


 気象庁が防災情報を国民にわかり易く整理し、避難指示や危険度を五段階で表示する『新たな防災気象情報』が先月末からスタートしました。


 簡単に言うと今回の特徴は
①レベルが色分けされ一目瞭然で自助のリスク管理が出来ること


②警戒レベルを自治体間で統一出来、広域で共有化され、台風大雨洪水などの線状降水帯が発生した時も公助共助し易いこと。


③これまで4段階だったレベルをレベル3とレベル5の間にレベル4を入れたことにより、危険警報に幅ができ、安全な場所に避難するまでに時間的にも一定余裕度が増したことなどが特徴です。


 地震、大雨洪水などの自然災害がいつどこでどの時期に発生するかわからない現在、今回の改訂は大変意味があると私自身感じています。


 災害は忘れた頃にやってくる。


 5月末から真夏日のような日が続いていますが、まずは身の危険を守るためにも、日頃からの備えが何より大切です。


 自然の脅威に怯えることなく、日々の防災意識を高めなければならない。


 田んぼの草刈りをしながら、そんなことを考えています。