お知らせ

『認知症』

 我が国では現在、65歳以上の認知症の方は約700万人以上いるとされ、予備軍含めると1000万人、高齢者の3人に一人と推計されています。


 議員になってから20年。


 長年お世話になっている方を訪ねると何度も同じことを繰り返し話される方、自らの言っている意味がわからない方等、誰もが歳をとり、歳を取るほどかかりやすく、誰にも起こりうる認知症は市民みんなに関係する困り事になりつつあります。


 なった後でも安心して暮らし続けられる施策を行政として、今のうちに作る必要性を強く感じています。


 認知サポーターの拡大や小学生、団体、、職場向けなど、継続的に支援できる制度構築が喫緊の課題です。


 住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを進めたい。


 ご高齢の支援者の方とじっくり話すたびに『認知症になっても大丈夫な街づくり』について考えています。