お知らせ

『酷暑から県民市民を守る』

 夏休みがスタートして最初の三連休が終わりました。


 私の活動も、朝10時から17時頃までは余りの暑さにスピードダウン気味です。


 県内各地を歩いていても、外出されている人の姿もいつになく少なく感じた3日間でした。



 40度超えの酷暑日が昨夏から設定され「命を守る行動」と「日常生活に工夫を」最優先に暮らす様に呼びかけられる夏です。


 酷暑対策には


 ①こまめな水分•塩分補給
 ②エアコンなどでの温度管理
 ③外出•行動は朝夕中心
 ④帽子や日傘などで直射日光防止
 ⑤体調の異変を見逃さない等、「いのちを守ることを意識した生活」を第一に過ごす必要性を感じています。


 同時に自治体の公助としても災害級の暑さ対策として


 ①クーリングシェルター(公的な施設の無料開放)
 ②高齢者をはじめとした社会的弱者へエアコン•電気代の補助
 ③子どもに涼しい場所の無料開放
 ④駅前や市役所など人が集まる場所へのミスト設置など


 様々な工夫で県民市民さんへの『暑さ対策』をスピード感をもって施策化しなければならないと強く感じています。


 何はともあれ施策に予算はつきもの。


 地球温暖化や気候変動が今後も年々加速化し進むことは目を見るより明らかです。


 しっかりと先を見越した公助を提言していきたいと思います。