お知らせ
『トップの腹の括り方』
ふるさと栗東への恩返しへの決断以来、まちを歩くと市民県民さんから「物価高がとまらず使えるお金が減る中でやりくりが大変」「日々の暮らしに光を当てたまちに変えて欲しい」等々、『あれもこれも』や『大きなプロジェクト』ではなく、行政や政治が住民に寄り添い、何を求めていらっしゃるのかを『あれかこれか』を見誤まらない選択をしないと、予算や人材、施策の使い道に矛盾が生じてしまうのではないかと改めて、皆様と話す中で感じています。
加えて、前例踏襲、継続優先といった行政の慣習だけでは、低成長社会では限りがあることも実感しています。
市民感覚との「ズレ」を正し、県民市民さんの輪に入り、実態を正確に分析し、政策の方針決定や予算編成を行うこと。
その為に、目の前の市民さんのお声を拝聴に、県議会議員としての公務の合間に今週も各地を歩きます。
