お知らせ

『首長が勉強すべき三つの事柄』

 19世紀、ドイツの政治家ビスマルクは「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉をのこしました。


 首長に挑戦するべく勉強しなければならない三つは、


 ①郷土の歴史•文化•人物に関すること。
 ②様々な偉人の人生訓や組織経営を学んで、人間力や経営力を伸ばすこと。
 ③新しい知識や施策のヒントに関すること。


 奢ることなく、地方自治の新しい動きや、世の中のトレンドをどれだけ掴みとることができるかが今回の選挙の肝になると思います。


 言葉に磨きをかけ、年中無休で公務や選挙に備える体力をつけなければならない。


 二週間後に告示が迫りました栗東市長選挙を間近に、「地道に!颯爽と!!」動かなけばならないことを改めて家族で実感していました。